第15回(7月15日)
EUの司法制度

EU法上の基本的自由

EU裁判所の判例法における法の一般原則

第13回のプリント を使用します。

EUのテーマ

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第14回(7月8日)
EUの司法制度

EU法上の基本的自由

第13回のプリント を使用します。

EUのテーマ
 



第13回(7月1日)
EUの司法制度

EU法上の基本的自由

今回のプリント

宿題
  1. EU理事会が制定した規則によってぶどうの栽培が制限され、失業の危機に陥ったぶどう生産農家は規則の有効性を争い、EU裁判所に提訴することができるか。
     
  2. EU裁判所とは、①裁判所(ECJ)、②一般裁判所、③専門裁判所の総称であるが、個人は、それらのどの裁判所に提訴しなければならないか。
     
  3. ぶどう生産農家はEU裁判所に提訴することが許されないとすれば、同人の保護はどのようにしてなされるか。
     
  4. 欧州経済共同体(EEC)を前身とするEUは基本権保護を目的として設立された国際機関ではないが、基本権を保護する必要性があるのはなぜか説明しなさい。

模範解答

EUのテーマ



第12回(6月24日)
EU法の効力
EU法上の個人の権利

今日のプリント

EUのテーマ

動画はこちら



第11回(6月17日)
EU法の効力

今日のプリント

(参考)EURO 2020
 
    G7サミット(2021年6月)

EUのテーマ

動画はこちら




第10回(6月10日)
1)EU第2次法

2)EUの制裁手続

〔 宿題〕以下の問題に答え、来週の授業開始時に教室で提出してください。

 民主主義や法の支配は抽象的な概念であり、それらをどのように解釈・適用するかは加盟国の裁量に委ねられている。そのため、報道規制や裁判官の任命・停年について、加盟国は自由に決定することができるが、EUは加盟国の措置が民主主義や法の支配に違反していないか審査することができる。その理由について説明しなさい。

模範解答はこちら

今日のプリント(前回のプリントを含む)

EUのテーマ

動画はこちら



第9回(6月3日)
練習問題

1)EUの立法機関の名称を答えなさい。

2)条約の批准の意義について民主主義の観点から 述べなさい。

3)加盟国によるEU基本条約の批准の方法についてEU法はどのように定めているか説明しなさい。

第9回のプリント

EUのテーマ





第8回(5月27日)
1)第7回のプリント

2)第8回のプリント

3)2021年5月の欧州理事会

4)欧州議会

練習問題
1)欧州委員会の委員長は、欧州議会選挙の結果を踏まえて選任されるが、
 委員長を任命するのは誰か。

2)欧州委員会の委員長は欧州議員である必要はないが、それはなぜか。

EUのテーマ



お知らせ
  • 2021年度は以下の日時・教室で授業が行われます。

春学期 木曜日2時限 102教室

  • 特別な理由で、オンライン受講をする学生は、下の画像をクリックし、Google Meet にアクセスしてください。なお、昨年度、オンライン受講者の成績は芳しくありませんでした。教室で授業を受ける学生との成績に差が生じる可能性が高いため、オンライン受講 者は注意してください。
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講義ノート
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講義ノートは購入することも可能です。1部、800円です。注文する場合は、下の鯨のアイコンをクリックしてください。

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第1回(4月8日)
講義の紹介

 設例1   設例2

 EU加盟国におけるEU法教育

 EU法入門 (PDF)

 EU加盟国の地図リストマーク EU拡大について)

 EUについて調べるには
  リストマーク EU法について調べるには

EUのシンボル  
EUの公用語
 


















第7回(5月20日)
3.EU理事会
   リストマーク リスボン条約体制

  欧州理事会

 
動画(2020年度版)

練習問題

第7回のプリント






第9回(6月3日)
EU法の形態と効力

 1. 第1次法
   リストマーク 第1次法の締結と発効
   リストマーク 図(練習問題)

第9回のプリント

 
    動画(2020年度版)

 



第10回
2. 第2次法一 覧表
   リストマーク 第2次法の制定ラッシュ
   ・域内市場における置き換え
   ・置換義務違反に対する措置
   ・指令に合致した解釈

 第2次法の立法手続

 第2次法の執行

 EU法の独自性

 EUにおける法の支配

    
      動画(2020年度版)


















学期末試験  
 当初は、学期末の定期試験期間中に筆記試験を実施し、その点数と、授業中に行う小テストの点数を合計し、成績を評価する予定でした。

 しかし、授業がオンライン化されることになりましたので、以下のように変更しました。

  • 成績は、授業中に実施する小テストの結果に基づき判定します。
  • 小テストは、授業中に毎回、実施します。つまり、12回、行います。その内、点数の高い10回分を総合し、成績を評価します。
  • やむを得ない理由により、小テストを受けることができない場合は、「欠 席届」を提出してください。提出した学生は、次回の授業が始まる前まで、小テストの答案の提出を認めます。
 

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