イギリスは、①イングランド、②ウェールズ、③スコットランド、④北アイルランドという4つの地域(カントリー)からなる連合王国です。それぞれの地域が独自の反喫煙政策を実施していますが、2007年4月末以降、全ての職場で喫煙が禁止されている点で異なりません。なお、この職場にはレストラン、パブ、クラブ等が含まれますが、これは飲食店や娯楽施設で働く人もいるためです。
特例として、イングランドでは喫煙バーの設置が認められているのに対し、スコットランドでは許されていません。
なお、屋外での喫煙は一般に禁止されていませんが、サッカー場での喫煙は国全体で禁止されています。
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