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ドイツ語学習ページ

 このWebページは、ドイツ語を学ぶ方を対象とし、作成されています。

 皆さんのドイツ語学習に役立ちますように!





ドイツ語圏 ドイツ語は、ドイツに住むドイツ人が母語として用いている言語ですが、隣国オーストリアに住むオーストリア人もドイツ語を母語としています。それはなぜでしょうか。

 ・答えはこちら(PDF)


パズルのようなドイツ語  「マウスといっしょ」というテレビ番組をご覧になったことはありますか。50年以上にもわたり放送されているこの番組は、一種の制度(Institution)としてドイツ社会に定着しています。


 ドイツ語による番組のタイトルは "Die Sendung mit der Maus" です。

 それでは、Maus(マウス・ねずみ) を Elefant(象)に変えるとどうなるでしょうか。下のかっこ内に入る語を考えて見て下さい。

  • Die Sendung mit der Maus
  • Die Sendung mit (  ) Elefanten

 答えは、dem です。つまり、Maus の前なら der ですが、Elefant の前なら dem です。

 このように、ドイツ語では、後ろの単語が変わると、前の語句も変更しなければならない場合がありますが、ドイツ圏の人々は、まるでピースを入れ替え、パズルを完成させるかのように文章を作成します。初学者には難しいパズルとなる場合もありますが、知的ゲーム感覚で、また、ドイツ人になったような感覚で取り組むとよいでしょう。

※ 上の文の場合、Elefant は Elefanten になりますが、それはなぜでしょうか(こちらを参照)。

パズル


ドイツ語のジェンダー問題 こちらをクリック(PDF)


近年の差別撲滅運動とドイツ語 2020年5月25日、米国ミネソタ州ミネアポリスで、黒人男性のジョージ・フロイド氏がうつ伏せの状態で地面に押さえつけられ、死亡するという事件が発生しました。彼を地面に押し付けたのは白人の警察官であったことから、全米各地で人種差別に対する抗議運動が起きましたが、これをきっかけに、ヨーロッパでも、17~18世に行われていた奴隷貿易や、20世紀まで続いた植民地主義といった「負の歴史」の精算が求められるようになりました。その一環として、ドイツでは、駅名が変更されることになりました。

 ・詳しくはこちら


オリジナル教材 オリジナル教材
A4紙 63頁




日本国内から視聴できるドイツのマスメディア


スマートスピーカーの活用

 Google、amazon、Appleから発売されているスマートスピーカーをドイツ語に設定すると、ドイツ語会話が楽しめます。



ゲーテインスティテュート

 ドイツ政府は外国人にドイツ語を教えたり、ドイツ文化を紹介するため、ゲーテインスティテュート(Goethe-Institut)と呼ばれる組織を設けています。我が国では、東京、大阪、京都を拠点としドイツ語教育や文化活動を行っています(公式サイトはこちら)。

ドイツ語初級クラスの様子









 




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