中間試験を受けるにあたっては、レジュメの30頁および32〜35頁をしっかり理解してください。
また、下の練習問題(昨年度までの問題を含む)を解いてみてください。
下記の日程で、2008年度の学期末試験(筆記)を行います。受講生のみなさんは必ず受験してください。
レギュラーコースの受講生で、7月30日(水)3時限に試験を受けることのできない学生は、同日の6時限に受験することもできます。
中間試験や小テストの総合成績の良い学生については、学期末試験を免除します。免除者は、補講日(7月23日(水) 3・6時限の予定)に発表します(詳しくは こちら)。
1.
持ち込みはすべて認めます。ただし、電子器具を使用することはできません。
2.
答案はペン書きにする必要はありません。
試験は論述形式です。例えば、レジュメ2ページに掲載されている形式の問題が出題されます。穴埋め問題は出題されません。 なお、レジュメに掲載されていても、授業中に説明しなかった事項はテスト範囲から除外されます。
2.
特に以下の論点から出題します。
@
EU第2次法の制定手続と第2次法によって権利・利益を侵害された者の救済
A
欧州議会
B
EUの三権分立
C
4つの移動の自由
それぞれの論点について、授業中、何度も強調しながら説明しましたので、その箇所について重点的に勉強してください。
なお、EU第1次法に関する問題は出題されません(これまで、小テストや中間テストで出題してきたため)。
テスト対策として、昨年度までの小テストを解いてみてください(その中に含まれてあっても、第1次法に関する問題は、今回のテスト範囲から除外されます)。
2005年度
また、下のアイコンをクリックすると、過去問をダウンロードすることができます。
ダウンロード期間は終了しました。
3.
採点にあたっては、上記の論点が正しく理解されているかどうかが重視されます。問題文をしっかり読み、的確に答えるよう心がけてください。 成績は、中間試験や小テストの結果と総合して判定します。