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EU法講義ノート2008

小テスト  第2回





リストマーク 課題と提出方法 リストマーク


 以下の問題の解答と必要事項を入力した後、 ボタンを押して、内容を確認してください。記入事項が正しければ、「上記内容で送信」ボタンを押して、回答を送信してください。


注意
 提出期限は、2008年4月25日(金)23時です。

New 提出期間は終了しました。


 なお、答案は、1人、1回しか送信することができません。複数、送信した場合であれ、最初の答案を有効な答案として扱います。送信する前に、解答が正しいかどうか、しっかり確認してください。

 提出者の学籍番号は、こちら で確認できます。提出から24時間以上経過した後も、学籍番号が登録されていない場合は、5月3日(土)15時までにメールで連絡してください。それ以後の登録は受け付けませんので注意してください。


eMail






リストマーク  問題をプリント・アウトする場合は、こちら クリックしてください。

 以下の文章を読み、かっこ内に入るべき適語を考えなさい。


1.

 第2次世界大戦後の(   @   )と(   A  )を主な目的とし、1952年に欧州石炭・鉄鋼共同体が西欧6ヶ国によって設立された。この画期的な試みが成功するかどうか定かではなかったため、その存続期間は50年と定められたが、同共同体はうまく機能したため、1958年には、欧州経済共同体と欧州原子力共同体が設立された。この三つの共同体をあわせて、EC(複数形)と呼ぶことがある。ECは主として経済分野で活動しているが、さらに外交・安全保障政策と司法・内政分野の管轄権を取り込み、EUが発足したのは( B )年のことである。

2.

 東西冷戦終結後、ヨーロッパ再統合の気運が高まり、旧東側の国々はEU加盟を目標に掲げるが、( C )年5月、10ヶ国のEU加盟が実現した(EUの東方拡大)。2008年4月現在、EUには( D )ヶ国が加盟している。1950年代、ECは6ヶ国体制でスタートしているため、現在、加盟国数は4倍以上に増えているが、さらなる拡大も予定されており、そのために必要な機構制度改革や法的枠組みの整備を目的として、2004年10月には( E )条約が制定された。しかし、フランスとオランダで実施された国民投票で同条約の批准が否決されたことをきっかけに、EU加盟国は同条約の発効を断念し、新たに、( F )条約を締結した。

3.

 EUの主たる立法機関は(  G  )であるが、新しい政策の基本方針は(  H  )によって決定されることが一般的である。その議長国は半年ごとに入れ替わるが、2008年上半期の議長国は( I )である。



区切り線




   氏   名  (必須)
   学籍番号  (必須 半角記入)


 上の文章中のカッコ内に入れるべき適語を入力してください。

@
A
B
C
D
E
F
G
H
I


解答が終了しましたら、下の確認ボタンを押してください。