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starsEU法講義ノート2005

小テスト  第2回




  問題は全部で4問ありますが、すべての問題に答えてください。

 必要事項をこのページに直接記入し、 ボタンを押して、内容を確認してください。その後、「上記内容で送信」ボタンを押して、回答を送信してください。

 答案の提出期限は、2005年6月6日(月) 22時 です。

New 答案の受付は終了しました。


 なお、答案は、1人、1回しか送信することができません。複数、送信した場合は、最初の答案を有効な答案と
して扱います。送信する前に、解答が正しいかどうか、しっかり確認してください。


注意
 提出者の学籍番号は、こちら で確認できます。提出から24時間以上経過した後も、学籍番号が登録されていない場合は、6月8日(水) 21時までに連絡してください。それ以後の登録は受け付けませんので注意してください。







   氏   名   (必須)
   学籍番号   (必須 半角記入)


問題1  EU(EC)第1次法を制定順に並べた場合、正しいものはどれですか。その番号を下の空欄に記入してください。
 
  答  (半角)


1 EC条約 →  マーストリヒト条約  → ニース条約 → アムステルダム条約

2 アムステルダム条約 → EC条約 → マーストリヒト条約 → ニース条約

3 マーストリヒト条約 → アムステルダム条約 → ニース条約 → 欧州憲法条約

4 単一欧州議定書 → マーストリヒト条約 → ニース条約 → アムステルダム条約



問題2  欧州憲法条約に関する記述として不適切なものを1つ選び、その番号を、下の空欄に記入してください。
 
  答  (半角)

 
1 欧州憲法条約は、従来からあるEU第1次法(諸条約)を統合する。

2 EU基本権憲章は、欧州憲法条約の中に取り込まれない。

3 EUのさらなる拡大の可能性を考慮し、欧州憲法条約は、EUの統治機構を改革している。

4 欧州憲法条約は、すべてのEU加盟国によって批准された後に発効するが、この手続はまだ終了していないため、発効していない。



問題3  EC第2次法に関する説明として最も不適切なものを選び、その番号を下の空欄に記入してください。
 
  答  (半角)


1 「規則」 (regulations) は、加盟国内で直ちに適用されるわけではなく、国内法への置き換えが必要である。

2 「規則」によって、加盟国の法律は統一されるが、「指令」は国内法の統一ではなく、調整を目的としている。

3 第2次法の制定に際し、ECは、「規則」を制定するか、または「指令」  (directive)  を制定するか、自由に決定することができる。

4 第2次法を制定することによって、ECは、加盟国だけではなく、市民にも権利や義務を与えることができる。



問題4  ECは、指令 (directive) を制定し、クーリング・オフ期間は7日以上でなければならないと定めた。この点に関する記述として最も不適切なものを選び、その番号を下の空欄に記入してください。
 
  答  (半角)


1 7日以上という条件に従い、加盟国はクーリング・オフ期間を自由に決定することができる。

2 加盟国が予め定められた期間内にクーリング・オフ期間を決定しない場合は、指令が直接的に適用される。

3 加盟国が予め定められた期間内にクーリング・オフ期間を決定しなかったため、通信販売契約を解除できなかった消費者は、加盟国に対し損害賠償を請求することができる。

4 国内法を制定し、クーリング・オフ期間を特定しなかった加盟国は、企業に対し、クーリング・オフ制度の実施を要求することはできない。



解答が終了しましたら、下の確認ボタンを押してください。