春学期の復習

1. ヨーロッパでは( A  )が普及している。この宗教はイエス・キリストの教えに基づいてるが、キリストは、( B )年頃、( C )で生まれた。なお、出生当時、キリストは( D )教徒であったが、当時の( D )教を批判した。そのため、( C )教徒によって捉えられると、( D )に引き渡され、十字架にかけられ殺害された。しかし、その数日後、キリストは復活したとされる。キリスト教徒にとって、キリストが復活した日は、彼が生まれたことを祝う( E )より重要であり、復活祭の日、イースターとして、すべてのヨーロッパ諸国では祝日となっている。

 なお、復活祭の日は( F )の日の後の最初の( G )の後の最初の( H )とされているため、毎年、異なる。2020年は4月12日であった。ヨーロッパでは新型コロナウィルスに感染する者が非常に多く、我が国よりも深刻な状況になったため、イタリア、スペイン、フランスといった国々は、2020年3月、国民の外出を禁止するたけではなく、国内の多くの都市・地域を封鎖した。復活祭の頃までにそれを解除することを目指していたが、実現しなかった。ヨーロッパ諸国の状況が落ち着き、外出規制が解かれたのは6月になってからである。

2.ナポレオン3世との戦争、つまり(  )に勝ったドイツ諸国は、(  )年、ドイツ帝国の建国式を(   )で開き、ドイツ帝国を発足させたが、(  )年に勃発した第1次世界大戦で敗れると、ドイツ帝国は解体し、ドイツは(  )共和国に変わった。その後も、戦争賠償金の支払いをめぐり、ドイツとフランスの対立は続いたが、1920年代、ドイツ国内、特に、首都(   )では大衆文化が発展した。


(参考)バビロン・ベルリン


3.しかし、1929年10月に(   )が発生すると、ドイツの国内経済も混乱した。失業者の不満や第1次世界大戦後の体制、つまり(   )体制に対する国民の反発を吸収する形で(    )が国民の支持を集めると、1933年、ドイツの首相となった。そして、(   )年(  )月、ドイツ軍が隣国(   )に侵攻すると、第2次世界大戦が勃発した。

4. ヨーロッパにおいて、第2次世界大戦は(  )年( )月( )日に終わったが、その後は、米ソ2大国の対立が深まり、新しい戦争、つまり、(  )が生じた。これによりヨーロッパは東西に分裂することになった。その西側においてEU統合はスタートしたが、これはヨーロッパにおける平和の確立や経済復興を目的としている。なお、平和の確立には、再三、戦火を交えてきた(  )と(  )の和解が重要であった。つまり、両国は(   )をめぐり、争ってきた。そのため、(  )年(  )月(  )日、フランスの外相シューマンは(   )を提唱した。なお、この日をきっかけにEU統合はスタートしたため、この日はヨーロッパの日に指定されている。