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ユスティティア EUの教育・青少年政策




練 習 問 題

 弁論主義ないし職権証拠調べの禁止の原則によれば、裁判官は、当事者間で争いのある事実につき、当事者が提出しない証拠方法に基づき判決を下してはならない。以下の事項につき、この原則が適用されるものを選びなさい。また、この原則が適用されるとする場合、原告または被告のいずれが証明しなければならないか説明しなさい。


@

代金の支払を求める訴訟において、支払期限が経過したにもかかわらず、被告が弁済していないこと

   ヒント ヒント


A

@のケースにおいて、被告は子供のクリスマス・プレゼントとして商品を購入したこと(その代金の支払いが問題になっているものとする)

   ヒント ヒント


B

一般常識より明らかになること


   ヒント ヒント


C

事件が外国法に基づき解決されるとする場合、その外国法の内容


   ヒント ヒント

 


D 当事者間で争いがあるが、裁判官がたまたま知りえた事実


 

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