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ユスティティア EUの教育・青少年政策




練 習 問 題


問題 以下の文章のカッコ内に入れるべき適語を解答用紙に記入しなさい。

 Aは横断歩道を歩行中、Bの運転する自動車にはねられ、負傷した。Bが損害賠償の支払いに応じないため、提訴を検討している。


(1)

 Aの訴えは、交通事故によって被った損害の賠償請求を目的としているため、事故地を管轄する裁判所に提起することができる。この裁判管轄の根拠条文は( 1 ) である。 

   ヒント ヒント


(2)

訴訟において、Aは以下の事実を主張し、Bが争うときは証明しなければならない。 

       @(    2  

       A 事故がBの過失により生じたこと

       B(  3  )

   ヒント ヒント




 Aが主張しなければならない、これらの事実を(  4  )と呼ぶ。なお、Aについては、Bの過失そのものではなく、それを裏付ける事実、例えば、(    5    )が主要事実として扱われる。そのため、裁判官は、5 とは異なる事実(例えば、Bの脇見運転)を認定し、Bの過失を認定することは(   6    )。

   ヒント ヒント

 Bの事実について調べるため、裁判所は、Aの申立てに基づき、Aを診察した医者に証人尋問を行うことができる。民事訴訟法第(  7  )条は、何人も証人として裁判所に出頭しなければならない一般的な義務について定めている。なお、医者には証言を拒む権限が与えられているが、その根拠条文は(  8   )である。ただし、(     9      )場合には、証言しなければならない。

   ヒント ヒント

 

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